★ 雨の北村、それでも美しすぎた ★
今日のソウル、朝から本降りだったよ😮💨 気温は17度くらいで、肌寒いというより「ちょうど上着が欲しいな」って感じ。景福宮のあたりから北村に向かって歩いていたら、濡れた石畳が空の灰色を映してて、なんか映画のワンシーンみたいだったんだよね。雨のソウルって、嫌いじゃないんだ、ぼく。むしろこういう日こそ、古い街並みがドラマチックに見える気がして。☔️
★ 北村韓屋村、雨の日に行くのが正解だった ★
북촌한옥마을(プクチョン・ハノンマウル)、通称「北村韓屋村」。観光地として有名すぎるくらい有名だけど、正直、晴れた週末に行くと人が多くて写真も撮れないし、ちょっと疲れちゃうんだよね😅 でも今日みたいな平日の雨の日は違う。人が少なくて、傘の花が咲く石畳の坂道を、自分のペースでのんびり歩けるんだ。
北村の魅力はね、なんといってもあの「瓦屋根の連なり」だよ。高台から見下ろすと、黒い瓦がうねるように続いて、その向こうに現代のソウルのビル群が見える。伝統と現代のコントラストが、ここではすごく自然に共存してるんだよね🏯✨ ソウルに何年住んでても、あの景色を見るたびに「ああ、ここが好きだなあ」ってなる。
坂を登りきったところにある「ポイント2番地」の展望スポット、知ってる?📸 ここから撮る韓屋の屋根の写真、本当に絵みたいで。今日は雨粒が屋根を叩く音がして、それがBGMになって余計に雰囲気があったんだよ。言葉で説明しにくいんだけど、「静けさの中に歴史がある」みたいな感覚、ぜひ体で感じてほしい。
★ ちょっとJINのTMI、聞いてくれる? ★
実はぼく、子どものころ祖母の家が韓屋だったんだよね🏠 縁側の感覚というか、あの縁に腰かけて空を見てた記憶が北村を歩くといつも蘇る。シロを連れてきたこともあるんだけど、シロ、石畳の感触が気に入ったのかずっとクンクン嗅ぎながら歩いてて可愛かった🐾 ああいう体験をいつか誰かと共有したくて、このブログ書いてるのかもしれないな。
★ 今日の韓国語 🇰🇷 ★
▶ 再生すると今日のフレーズが表示されるよ✨
🚇 地下鉄
SITUATION
地下鉄で乗り換えを確認するフレー즈
KOREAN SENTENCE
“이 역에서 내리면 돼요?”
「この駅で降りればいいですか?」
💡 路線図を見せながら使うと◎
今日の単語は 배고파(ペゴパ)、「お腹ペコペコ」って意味だよ😋 北村を歩き回ってたら当然こうなるよね(笑)。友達に「ペゴパ、빨리 밥 먹으러 가자(パルリ パプ モグロ カジャ)=早くご飯食べ行こ!」って言えばネイティブっぽく聞こえるよ。カジュアルな表現だから、仲のいい友達や気心の知れた人に使ってね🍚
★ 今日の新造語 ✨ ★
今日の新造語は 댓림픽(テルリンピク)!「댓글(コメント)+オリンピック」を合体させた造語で、人気チケットや公開放送の応募で、コメント欄で先着順を争う戦いのことを指すよ🏅 ぼくも先月、好きなアイドルの公開放送に申請しようとしたんだけど、テルリンピクで光の速さで脱落した(泣)😭 もはやスポーツだよ、これ。
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雨の北村、最初はテンション下がるかもって思ってた?でも信じてほしいんだけど、あの濡れた石畳の反射、傘越しに見る瓦屋根、静まり返った路地の空気、全部ひっくるめて「最高の北村体験」だったよ🌧️💛 次にソウルに来たとき、晴れでも雨でもぜひ歩いてみてね。ぼくはいつでもここでオッパが応援してるから😄💪